暮らしの変化を、調べる。
自分の問いで、分析する。
期間・分類を選ぶところまで無料です。分析の実行、保存、報告書の出力にはPRO契約が必要です。料金と機能
知る・確かめる
非会員は最新5年、無料会員は全期間の基本データを確認できます。定義・原資料・商用利用条件はすべての方に公開します。
データ台帳を見る組み合わせる・報告する
期間を選ぶ比較分析、年齢×性別の失業率、家計の構成比、集計表・報告書の保存。分析条件と結果をアカウントに保存して別端末でも読み込めます。
PROの機能と料金を見る物価・賃金・雇用・家計。公表機関の一次資料を使って、期間や分類による違いを確かめます。
用語とデータの読み方
- 年と年度
- 「年」は通常1〜12月の暦年です。「年度」は資料の集計期間を表し、日本の行政資料では通常4月〜翌年3月です。原資料の期間を確認し、異なる期間を同じものとして比べません。
- 欠測「—」
- 未収録・未公表・秘匿などで使える数値がない状態です。ゼロとは異なります。理由は表や注記で確認でき、グラフでは欠測をまたいで線をつなぎません。
- 相関係数
- Pearson rは直線的な関係、Spearman ρは順位の関係を示し、−1〜1の範囲を取ります。0に近くても関係がないとは限らず、係数から原因・因果関係・統計的な有意差は断定できません。国の比較から個人の関係も判断できません。