資産を、平均と分布から見る。
総世帯の純資産
純資産の階級別分布
| 純資産総額 | 推計世帯数 | 構成比 | 集計世帯数(概数) |
|---|---|---|---|
| 25万円未満 | 6,783,151 | 12.95% | 8,410 |
| 25~50万円 | 765,089 | 1.46% | 660 |
| 50~100万円 | 1,208,464 | 2.31% | 1,140 |
| 100~150万円 | 1,110,327 | 2.12% | 1,070 |
| 150~200万円 | 888,393 | 1.70% | 870 |
| 200~300万円 | 1,522,051 | 2.91% | 1,830 |
| 300~450万円 | 2,095,523 | 4.00% | 2,790 |
| 450~600万円 | 1,873,179 | 3.58% | 2,620 |
| 600~750万円 | 1,651,999 | 3.15% | 2,530 |
| 750~900万円 | 1,581,801 | 3.02% | 2,480 |
| 900~1200万円 | 3,032,711 | 5.79% | 4,730 |
| 1200~1500万円 | 2,630,797 | 5.02% | 4,350 |
| 1500~2000万円 | 3,716,433 | 7.10% | 6,320 |
| 2000~3000万円 | 6,068,634 | 11.59% | 9,830 |
| 3000~4000万円 | 4,251,044 | 8.12% | 6,630 |
| 4000~5000万円 | 3,064,069 | 5.85% | 4,510 |
| 5000~7500万円 | 4,558,235 | 8.70% | 6,180 |
| 7500~10000万円 | 2,236,410 | 4.27% | 2,810 |
| 10000万円以上 | 3,332,270 | 6.36% | 3,500 |
資産・負債の内訳
| 項目 | 平均 |
|---|---|
| 金融資産残高 | 1,527.2 |
| 金融負債残高 | 474.2 |
| 純金融資産 | 1,053 |
| 住宅・宅地 | 2,103.5 |
| 純資産総額 | 3,156.5 |
年代別・年間収入階級別の平均
用語とデータの読み方
- 平均と中央値
- 平均は合計を対象数で割った値です。中央値は小さい順に並べた中央の値です。一部の大きな値が平均を押し上げることがあるため、分布と合わせて見ます。
- 欠測「—」
- 未収録・未公表・秘匿などで使える数値がない状態です。ゼロとは異なります。理由は表や注記で確認でき、グラフでは欠測をまたいで線をつなぎません。
日本・2024年全国家計構造調査。2024年10月末時点の残高を、世帯単位で表示します。2026年8月28日公表。現在の収録は2024年のみです。
純資産総額=金融資産−金融負債+住宅・宅地。
預貯金だけの分布ではありません。住宅・宅地は公式の評価方法による推計額です。手持ち現金、タンス預金、公的・企業年金の掛金などは金融資産に含まれません。
平均 3,156.5万円 / 中央値 1,622万円
平均はゼロ・マイナスを含む集計世帯の値です。中央値1,622万円は総世帯の第5十分位上限を使った公式公表値で、他の世帯種類の中央値として流用しません。
横棒は各階級の推計世帯数。階級の幅は異なるため、資産額に対する密度を示すヒストグラムではありません。25万円未満にはゼロ・マイナスの世帯を含み、1億円以上は上限のない区分です。
推計世帯数と調査の集計世帯数は別です。不詳は総数のみに含まれる場合があり、内訳と総数の差は不詳・原表の整数丸めを含みます。差を各階級に振り分けたり、割合を100%に補正したりしていません。
金融資産・純金融資産・純資産総額は重複する項目です。この表の全行を合算しません。
原表に存在する条件別集計です。年齢は世帯主の年齢、年間収入は世帯の税込収入(2023年11月〜2024年10月)です。所得分布の等価可処分所得・中央値基準の三階層とは区分が異なります。同じ人を年齢と所得で同時に分類した表にはしていません。
出典・利用条件・対象範囲
総務省統計局「2024年全国家計構造調査」所得資産集計。 第4-21表。 第4-4表。 第4-20表。 公式概要(平均・中央値の照合)。
利用上の注意・用語の解説。貯蓄・負債不詳世帯は本集計から除外。外国人世帯、学生単身世帯、施設入所者などは調査対象外で、能登半島地震による一部地域の除外があります。標本誤差・無回答の影響がある推計で、個々人の資産を表すものではありません。—は原表の該当なし・秘匿等で、ゼロに置き換えません。
統計局の利用条件:数値データは商用利用可能。DataScopeが千円を万円に換算し、世帯数構成比と図表を作成。出典・加工表示を再利用先にも継承してください。原ファイルとSHA256・セル位置を保存しています。確認日:2026年10月8日。
非会員:総世帯の基本分布/無料会員:世帯種類の比較/PRO:年代別・収入階級別・CSV。過去年と主要国の資産比較は現在未収録です。定義・対象年・利用条件を照合できた原表から追加します。