生活が「苦しい」と感じる世帯の割合
公式原表を確認しています…
率の起点・数の単位
平均・加重平均・欠測の扱い
厚生労働省「国民生活基礎調査」の生活意識です。「苦しい」は「大変苦しい」と「やや苦しい」の合計。世帯の主観的な回答であり、所得による相対的貧困率とは異なります。2025年は所得票調査日(7月10日)の状況で、2024年所得の割合ではありません。
都道府県別:未収録。確認した第20表・第197表に都道府県区分がありません。同じ定義で比較できる公式原表を確認できていないため、全国値から県別を推計しません。実世帯数・人数も未収録です。
全国の公表割合は、同じ調査年の所得票の生活意識別「総数」を100%とした世帯の構成割合です。分子は選択した生活意識の世帯。第20表の%をそのまま表示し、実数の分子・分母や回答者数は収録していません。
第197表の「世帯数1万対」は全世帯を10,000とした換算値です。例えば2025年の「苦しい」は5,539で、実際の5,539世帯を数えた値ではありません。世帯類型内の割合は同表の選択した生活意識÷同じ類型の総数×100。丸め済み換算値からの算出なので全国公表55.4%と算出55.39%は区別します。2025年の所得票集計客体16,921世帯を、この割合の分母に置き換えません。
全国の公式割合を表示します。母子世帯や児童のいる世帯、65歳以上の者のいる世帯には重複・再掲があるため平均・合計しません。個票の調査重みと県別の対応分母が未収録のため、独自の加重平均を追加しません。調査年ごとの割合を平均して世帯全体の割合とすることもしません。2020年は調査未実施で欠測のまま表示し、前後を接続しません。1995年は兵庫県、2011年は岩手・宮城・福島県、2012年は福島県、2016年は熊本県を除く値です。不詳や丸めの影響を再配分・補完しません。
非会員:最新5年の全国公表割合、2025年の全世帯1万対。無料会員:全国の全収録期間(1986〜2025年、2020年欠測)。PRO:2025年世帯類型内の分母付き割合、CSV。都道府県別は全会員区分で未収録。
公式の調査概要・注意事項 · e-Stat利用条件(商用利用可) · 厚生労働省の利用条件。DataScopeが原表を抽出・表示整理し、世帯類型内の割合を算出。第三者の画像・ロゴは転載しません。