死因のランキング
日本の公式死因順位・上位10位
確定統計を読み込んでいます…
人口動態統計の確定数から、死亡診断書等で記録された原死因の公式順位を掲載します。対象は日本国内で発生した日本人の死亡です。主要な死因を選んだ公式の順位分類を使用し、重複する大分類と小分類を混ぜて順位を作りません。グラフ軸は短縮名で、正式名はツールチップと表に表示します。順位は死亡数によるもので、個人の罹患リスクや重症度の順位ではありません。
率の起点・分母:構成割合=同年・同性別の死因別死亡数÷全死因死亡総数×100。粗死亡率=同年・同性別の死因別死亡数÷率算出用日本人人口×100,000。2024年の人口は総務省「人口推計(2024年10月1日現在)」に基づく原表の値です。人口ではなく死亡総数を分母にした割合と、人口10万対の死亡率を区別します。順位の基準は年内の死亡数で、年齢調整をしていません。
年齢別の割合は同年・同年齢・同性別の全死因死亡総数が分母です。0歳の死亡率だけは同年・同性別の出生数が分母(出生10万対)です。都道府県別の割合は死亡者の住所地による当該都道府県の全死因死亡総数が分母です。外国・住所不詳と指定都市の再掲は47都道府県に含めません。年齢不詳と65歳以上等の再掲は年齢の選択肢に含めません。同数は同順位で掲載し、次位を空けるため行数が10を超える場合があります。
平均・欠測・比較上の注意
死亡年齢の平均・余命は、5歳階級と100歳以上の開放階級から正確に求められないため計算しません。死因別人数を10で割った値は死因分類の選び方に左右されるため、平均として掲載しません。男女の同じ死因だけ、死亡総数又は人口を重みにした加重集約を計算します。男性上位10位と女性上位10位は死因の集合が異なるため、その合計同士を平均しません。
公表構成割合・2024年死亡率の丸めを保持。2025年人口死亡率は未掲載で0ではありません。心疾患は高血圧性を除き、血管性等の認知症は血管性及び詳細不明の認知症です。老衰・不慮の事故も含む公式順位で「病死だけ」の順位ではありません。男女・年で上位10位の構成は異なります。圏外を死亡数0とせず、2025年の年齢別・都道府県別を掲載し、2024年の内訳と2026年の推計は未収録です。
非会員:2025年男女計の死亡数ランキング。無料会員:2024年・男女別と2025年の年齢別・47都道府県別の死亡数ランキング。PRO:構成割合、2024年の公表粗死亡率、0歳の出生10万対率、同一死因の男女比較と分母による加重集約。定義・分母・限界・出典は全員公開。
内訳の公式原表:年齢別順位・人数(上巻5-17)、年齢別全死因・詳細分類(下巻2)、都道府県別順位・割合(上巻5-20)、都道府県別死亡数(下巻4)。
商用利用条件
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